気づけば年が明け、チェルキオも2026年の音出しスタートです。
パーカスOです!
新年1回目の練習は、数えてはいませんが、とにかく参加者が多い!久しぶりに見るこの人数、「新年からいいスタート切れてるのでは?」という空気でした。中には「パート全員そろった!」と喜んで、記念写真を撮っているパートも。
そんな和やかな雰囲気とは裏腹に(?)、中身はしっかり濃い練習。全体を通してのキーワードは、「楽しく・わくわく感」。
まずは、アンコール曲。
ソロは遠慮せず目立ってOK!
タイミングをしっかりそろえる
手拍子部分は、表情も楽しそうにしようということでした。
有名ねずみの曲もわくわく感全開!
曲の頭は、夜明けを思わせるような雰囲気。
次もテーマパーク感満載の曲。
目立たせる音はちゃんと目立たせ、それ以外は出しすぎないと、メリハリ重視。クレッシェンドは、これから何か始まるぞ、というわくわく感を大切に、とのことでした。
ジブリ
下のパートが少しずつ音を足して最後は爽やかに、重くならないよう注意。
セレブレーション
お祝いムードたっぷりで、感情を込めて楽しく。セレブレーションという名前の通りですね!後半では「山登り」のたとえも登場し、景色を楽しみながら登って、ゆっくり下って次につなぐ…イメージ。
ちなみに今回は、わくわくする曲が多かったせいか、指揮者のM本さんはいつも以上に早口。メモが追いつかなかったので、詳細は練習動画をチェックしてください。
そして何より、M本さんがとても楽しそうに指揮していたのが印象的でした。客席からは指揮者の表情はなかなか見えませんが、実は舞台上では、こんなふうに全力で音楽を楽しんでいます!
さてさて、2026年のチェルキオは、
2月には定期演奏会、3月には依頼演奏
が控えています。楽しさはそのままに、しっかり仕上げていけるよう頑張ります!!
にぎやかで、前向きで、いいスタートが切れた今回の練習。今年も音楽を楽しみながら、素敵な演奏をお届けできるよう練習していきます。
ということで、本年も近畿チェルキオ吹奏楽をよろしくお願いいたします!

