月別アーカイブ: 2024年6月

6/15の練習

こんにちは。
初めてブログを書かせていただきます、
トロンボーンのOです。

6月15日、12月の定期演奏会に向けての練習でした。
今日はPercに見学者さん、
そしてIトレーナーさんが来てくださいました。お忙しい中ありがとうこざいます。

まずは『シンフォニア・ノビリッシマ』
厳かに、そして音を響かせる。頭でわかっていても中々思い通りには吹けないですね。

※トロンボーンは暗黙のルールでパートの割り振りが決まっており、私はなぜか全曲1st 吹く雰囲気が醸し出されています。
(Oは1st吹いてるよな?という空気がすごいです笑。次の練習はバレないように3rd吹いてみようと思います。たぶんバレない、大丈夫。)

次に『風紋』
個人的な課題ですが、周りの音を聞ける余裕がないのでもっと譜読み、個人練しないといけないです…。

※私はとりあえず今、全て1stを吹いてますが、ついに風紋だけ2ndを吹いてることがバレてしまい、(1st吹きますとも言ってないですが。)ある人に「なんで2nd吹いてんの!?」と言われましたが、私は自分を貫くタイプなのでとりあえずここまま2ndやります。笑

最後に『ブルースプリング』

次回の練習は作曲者が来てくださるということで、今日の復習しておきたいところです。
来週の合奏までにさっと見返せるようつらつらと書きます。
(記憶力皆無なので間違ってたらごめんなさい。練習の動画見るのが1番ですね)

【冒頭】
・旋律はしっかり前に出る、それ以外の人は旋律の音をしっかり聞く。
・(木管さん)7連符が終わったあとの3小節目の最初で滑らない、着地する。

【B】
・19小節目の3、4拍目は綺麗に落として次に繋げる。

【C〜D】
・Clさん、Flさん→1本に聞こえるように揃える。
・A.saxさん、Tpさん→21〜23小節目は真っ直ぐ吹き、24小節目は1拍ずつデクレッシェンド。
・Tb、Tubさん→ちょっといかつく、浮き沈みはないように。

【G】
・旋律の人はテナー、Euphが裏をやってるのでそのフレーズを聞いてほしい。

【I】
・78小節目でしっかり綺麗に下げる。
・86小節目でしっかりクレッシェンドで盛り上げて87小節目に繋げる。(クレッシェンドある人)

【J】
・TpとTbの戦い、殴り合いするなら爽やかにすること。(爽やかな殴り合いとは??)
・Cl 1st、2nd、Tp 1st、2nd→明るく元気よく出る。
・Cl 3rd、A.sax 2nd、Tp 3rd→1番のベースラインなので安定させたい。
・Tb→91、95、99小節目の四分音符はちょこっと前に出る。すっごい美味しいところ!!

【L】
・本当に最後の音→最後2拍で響かせる、芯がある中で軽さがほしい、はじける!

全てではないですが、以上です!

最後に、
私は入団してまだ数ヶ月で、隅っこでとても静かに過ごしてますが、チェルキオがとても楽しいです。
みなさん優しくて面白い方ばかりで、こんな何もない私でも仲良くしてくださってることに本当に感謝です🐣
そんなチェルキオにもっと仲間が増えればいいなぁ、、!

Share Button

6/9の練習

今週はトロンボーンの中西が書きます!

この日は鴫野会館で30人くらい?の参加でした。

主にブルースプリングを、というかブルースプリングだけに集中した合奏でした。

まずは通しで一回やってみてその録音を聴いてパートごとに反省会。それで出てきたパートごとの問題点が画像のとおり。

各パート色々出てきましたが、サックスとフルートがクラリネットに気を遣ってるという木管内の権力勾配が思いがけず浮き彫りに…

という事情はさておき、指揮者からこれらの結果から言えるのは、

全体を聴けてない。音が重なる全体の構成をわかって吹いているか。他の楽器の動きをわかってやる=合奏

という趣旨のお話があったかと思います。

あと、テンポを意識して爽快感のある演奏にしましょう、とのこと。

次次回はこの曲を先生にご指導いただける機会があるとのことなので、(私は諸事情により参加できませんが)みなさんがんばってくださいね!!

久しぶりに合奏参加できて楽しかったー😊

Share Button

6月1日の練習

今回のブログはフルートのOが担当します♪

今回が初めてのブログ担当ということで、少しだけ自己紹介をしたいと思います。

私がチェルキオに入団したきっかけは大学の吹奏楽部の先輩でした。大学を卒業しても吹奏楽を続けたいと思い、楽団を探していたときにたまたま先輩がいる楽団を見つけ、すぐ見学に行きその日に入団を決めました。

フルート唯一の男子ということで、ちやほや?(笑)されながら楽しく活動しています☺️

自己紹介はその辺で、今回の練習は以下の3曲でした。

・マーチ 「ブルースプリング」

・風紋

・シンフォニア・ノビリシッマ

今回はブルースプリングに合奏の大半の時間を費やし、余った時間で残りの2曲を合奏しました。

合奏に熱が入ったせいか、なんかコンクールの練習みたいやなと本楽団の指揮者もおっしゃっていました笑

それはそうと、ブルースプリングは直訳すると青春ということで、団員それぞれの青春を話し合う時間が設けられました。各々個性的な青春が出てきて面白かったです笑

↓話し合いの様子

最後になりましたが、今回の練習にクラリネットの見学者さんが2名も来てくださり、2人とも入団していただけることになりました!

本当にありがとうございます!

Share Button