月別アーカイブ: 2024年7月

7/14の練習

はじめまして。お初にお目にかかります、ホルンのMです。ついにブログ担当を仰せつかりました。簡単に自己紹介をいたします。

お隣H県K市出身の昭和生まれです。中学でホルンを始めました(元々ホルン希望のレアな奴です)。MY楽器はYHR868GD、愛車(バイク)はヤマハAXISZのヤマハ大好き人間です。

本日の練習は定期演奏会の1部の練習でした。指揮はIトレーナーです。いつもありがとうございます✨

ブルースプリングは、特別練習のおかげでまとまりある演奏になってきました。が!Iトレーナーより、重たい❗とのご指摘を頂きました。たしかに重たく感じてました。(後打ち専門家としては不覚です)。

風紋は、強弱記号が複雑です。きちんと練習したらめちゃくちゃキレイな曲になると思っているので、要個人練ですね(´;ω;`)

シンフォニア・ノビリッシマは、正直苦手ですね・・・。この曲も緩急・強弱が激しいので個人練と指揮をガン観するしかないですね。

練習内容に関しては、各パートで確認をしてください。木管さんたちの連符などは全くわかりません。(後ろから凄いなぁ~と見てるレベルです)←ヲイ!

前回のブログ担当者さんも書いていらっしゃいましたが、私はチェルキオが大好きです✨和気あいあいとした雰囲気(合奏の指示が聞こえない時多数)、パートの垣根を越えた仲の良さ❗誰かがボケたらツッコむ関係。私は大好きで楽しいです✨

吹奏楽団に入りたいなぁ〜、楽器吹きたいなぁ〜など悩んでいるあなた❗❗ぜひ一緒に演奏しませんか❓特に7月はトロンボーンさん強化月間です。もちろん、クラリネットさん、バリサクさん、パーカッションさん大大大募集です!

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7月6日の練習

初めまして、フルートパートのKです! 7/6の練習ブログを担当させていただきます、更新が遅くなりすみません。ついに回ってきてしまったブログ担当にやや緊張しておりますが、よろしくお願いします…!


7/6の練習では、12月の定期演奏会の2部、3部の曲を中心に練習しました。細かく内容を書こうかとも思ったのですが、来場予定の方が読んで下さっていたら盛大なネタバレになりそうなので、ちょっとぼかしながら書いていこうと思います笑

私的に特に今回のポイントかなと思ったのは以下の3点です↓

①原曲の音源を聴く/映像を観ること

人生の最期に「いい人生だったなぁ」と語るように歌っている曲、失恋の曲、あの城を作り上げていく映像を思い浮かべながら吹きたい曲、、

演奏の音源よりもさらに基本の、歌などの原曲も吸収して、思い浮かべながら、表現できるように吹きたいところです。

②山型アクセント/アクセント/スタッカートの違いをつけること

とある曲では、スラーの最後にスタッカートがいたり、全体的なスタッカートの中に時々アクセントがついていたりと、表現のしがいがありそうなメロディになっております。部活時代を思い出しながらマーカーで色分けなどして、認識して吹けるようにしたいところです。

③音量変化に気をつけること

各曲で音量を確認しておくこととのお話がありました。特にデクレッシェンドや小さく吹くところですね、元気なチェルキオのお淑やか(?)なところも見せていけるようにしたいです。

各々忙しい日々だとは思いますが、音を拾うことに加え、音量やスタッカートなどの記号も、まずは楽譜通りには吹けるようにして合奏に臨みたいですね…頑張ります…(自省)

他にもパートごとに、ここは合わせましょうだったり、主張しましょうだったり、こんな風に吹きましょうだったり、いろいろお話があったと思うので、復習しておきたいです!

ちなみにフルートパートのハイライトは、某曲に出てきた「——8va higher as possible」です。そんなちょっと選択権与えられるような書き方もあるんですね。なんやその書き方!そんな言い方されたらやってやりたくなるやん!という話になったのですが、確かにちょっと上げるにしては難しめの連符で「これは…impossibleかも…」となっていました。伝わらなかったらすみません。


練習についてはこれくらいにしまして、最後に個人的なチェルキオ楽しい!!という話を書かせてください。長くなりましたがもう少しお付き合いいただけると幸いです。

私は中高で吹奏楽をしていたのですが、その後楽器は細々とやりつつ吹奏楽はしばらく離れており、忙しくなって楽器からも少し離れかけ…といったところで、半年と少し前くらいに入団しました。

毎回の練習のにぎやかな雰囲気、同期をはじめ楽しく暖かい団員の皆様と過ごす時間、演奏会などに向けてたくさんの団員とひとつの音楽を作っていくこと、依頼演奏での子供たちやみてくださった方々の笑顔、などなど、、チェルキオで経験させてもらっている1つ1つが本当に楽しくて、チェルキオにたくさん幸せをもらっているなと感じています。また12月の本番に向けて、楽しみつつ、真面目に向き合いつつ、積み上げていければと思います。

以上、チェルキオ楽しい!!!の話でした。


そんなチェルキオでは、まだまだ新入団員募集中です!

特に7月8月は、トロンボーン強化月間とのことです。トロンボーン奏者様、ぜひとも一度お越しください! Cl、B.Sax、Perも引き続き急募中です!残念ながら募集停止パートもありますが、募集状況を確認の上ぜひご連絡ください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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6/29の練習

はじめましてのチューバです。
土曜日の練習前、歓談しているところへブログ担当がお越しになり、「実は今日ブログを書く予定の人が欠席で…。」と一言。すかさず先輩が「彼(僕)が書きますよ!」と返答。ということで従順な後輩なので、先輩の圧に負けて(恐)初めての記事を仰せつかることになりました。
まあ仕事柄7月はほぼ欠席になるのではないかと危惧しておりますので、できるうちに何でもやっておくことは大事かと思い、今回は頑張ります。
とはいっても、だらだらとくだらない思い付きを書くのは嫌いではない、どちらかというと好きなのですが、練習ログ的なまとめ系記事は苦手です…。(汗)
これでは「練習で何をしたのかわからないじゃないか!」というクレームは受付できませんのでご了承ください。
団長から練習前に連絡のあったと通り、実は“定期演奏会まで半年を切っている”ということで、定期演奏会の要になるであろう4曲(風紋、ノビリッシマ、ブルースプリング、ディズニーランドセレブレーション)が、今週の練習曲でした。
まずは『ディズニーランドセレブレーション』を聴いてみようというところからスタートし、そのままの流れで合奏へ。個人的な話ではありますが、ディズニー系のメドレーで一番好きで、やっぱり楽しいなと思いました(小学生のような感想)。
今回はIトレーナーによる合奏で、途中に音楽用語の意味の確認なども交えながらテンポの移り変わりを入念に確認していきました。少しでも気を抜くと、変わっていくテンポに置いて行かれるので要注意ですね。
続いて休憩を挟んでからマーチ『ブルースプリング』、先週、鈴木先生からご指導いただいた成果もあり、すごくまとまって聴こえたような気がします。今回の練習前に、アンサンブルでマーチ『プロヴァンスの風』をするという企画に参加していたのですが、そこで「二分音符のところ遅れやすいね。」とご指摘を頂戴いたしました。たしかに、打ち込むだけの時よりも少しリズムが変わった時って気を取られやすい。それは曲が違えどマーチなら同じような気がするので個人的に気を付けたいポイントと思います。
今回は4曲の予定でしたが時間切れで、次にやった『シンフォニア・ノビリッシマ』で合奏は終了となりました。僕自身はT市にあるとある高等学校に勤務をしておりますが、近年の高校生の、それも小編成の学校のトレンドはT屋氏、F島氏などなど。こういう古典的な曲は人数がいるのもあって敬遠されがちですが、その点、こういった曲に取り組めるのは大人バンドの醍醐味だなと個人的には感じております(ぜひ高校生にもやってほしいですが…)。「冒頭のチューバが下降して来るところ、もっとアクセント、もっと出して」と言われて俄然やる気になりましたが、なかなか音が当たらず。これは修行がいりそうです。
ノビリッシマは「高貴な」という意味っぽいです。修行を積んで高貴な(?)音が出せるようになることが今年の目標かなと思います。
残り半年、というか5カ月。どれだけ合奏に参加できるのだろう…と考えると実は手指だけで数えられるぐらいしかないのでは?とも思ったり…。コソ練に取り組んで、足だけは引っ張らないように頑張りたいと思います。
最後に、今回の練習で印象に残ったお話を。基礎練習で🍋さんが「観に行った楽団の印象としてチェルキオよりもダイナミクスが豊かだった(原文ママではない)。」と仰っていたかと思います。これをクリアすると間違いなく聴き映えのする、それこそ高貴な、決して安っぽくない音楽になるような気がします。クリアするためには、基礎を確実なものにする(ようはきちんとお腹を使って楽器を吹けるようにする)ことが重要と思います。いろいろな技術的なところはもちろん重要なのだとは思いますが、この基礎基本というところは大事にしていきたいと改めて実感しました。自分自身もわかっているつもりですがついついサボってしまうので、改めて書き記して決意にしておきます。

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