こんにちは!今回はフルートパートのKが担当させていただきます!
ブログを担当するのは2年弱ぶりのようで、チェルキオに入ってからの年月と、それだけの期間回せる団員の人数の多さを感じています🫧
さて、今回はなんだか少人数で、でも低音以外比較的パートのバランスがいいような悪いような…そんな参加比率でした。いつもと違う練習会場で、基礎合奏から「ここは自信回復部屋かつ自信喪失部屋」というパワーワード(?)も生まれておりました。
曲の合奏は、[大量の初見合奏]と[もののけ姫]の2本だてでした。
前半は初見合奏。同じ曲のバージョン違いも含めると6曲でした(?!)。すごい数。
次々と演奏したわけですが…
バージョン違いのあの曲🏞️は、2つ目で(フルートパートは)急にフラット♭がみんないなくなって大混乱でした。演奏してみて、同じ曲でもこんなに印象が変わるのかと面白かったです。(どちらがいいか、パートごとに意見が割れてましたね💭)
初見合奏の際、みんなで音源を聞いてから吹く、ということがあります。普段はどこかの団の演奏音源を拝借するのですが、今回は数曲、「原曲」を聞いた曲がありました。
実は原曲ではこの楽器が活躍してるんだ、とか、こんな歌詞/歌い方のところなんだ、とか、演奏音源とはまた違う気づきを共有できてよかったです◎
そして後半もののけ姫。
今日はオーボエに見学者さんが来られており、少人数にOb2本という贅沢な日でした。割と近い席で吹いていたのもあり、美しい音色がとってもよく聞こえました💭
今回も色々なお話がありました⇩⇩
・マルカートは余韻を残して連なって跳ぶ
・ホルンは唸らなくていい
・オーボエを浮き立たせるためにまわりは深い音で管を鳴らしつつ落とす
・楽譜の先を見据えて息をコントロールする
・休符、間を大事にする
などなど…各パート、確認していきましょう💪
最近の合奏ではよく、このパートと仲良く、指揮者と仲良く、という話が出てきます。この言い方いいな〜って思いまして、と書こうとしたら、前回のブログ担当の方も書いててびっくりでした!
今回は「超スーパーミラクル仲良し」が出てきました。要所要所でどのパートともミラクル仲良しでいたいですね🎶
あと今回の個人的ツボポイントは唐突に出てきた「しめじ🍄」でした。本当は「いるか🐬」って言いたかったようです。ぴょんぴょん跳ねるしめじたち…
団員の皆さんはぜひ合奏動画で探してみてください笑笑

まだ5月ですがなんだか暑い日が続いており、気づけばもう定演7ヶ月前になってしまいました。
こう聞くとまだ割とあるな?という気もしましたが、回数にすると定演まであと週末が30回。この回数で○曲を仕上げる、と考えると…思いのほか日が残されておらずびっくりです…!
今回合奏をしていく中で、「中低音域の楽器が伸びやかに吹ける、聞こえるようなサウンドを作っていきたい」といった話がありました。にぎやかさ、元気さ、楽しさ、ピカイチなチェルキオ。本番にはさらに、より美しいサウンドをお届けできるよう、練習を重ねていきたいと思います✨
引き続き、楽しく頑張っていきましょう!💃

