7月15日の練習

今回のブログ担当は、ホルンパートのHです。

本日の練習場は久しぶりのクレオ大阪東。練習場が変わるだけで普段と違ったちょっと新鮮な気持ちになります。

前回から、合奏前に基礎練習を行っていますが、ロングトーンや和音などをパートの役割をじっくり考えながら吹くと、普段の合奏で何気なく吹いてしまっていたなあと、反省も含めて良い気づきになります。

しっかり息を吸って吐いてという基本を見つめなおして、合奏に活かしていきたいと思います。

合奏練習は、今回も来年1月21日の定期演奏会で取り上げる曲の譜読みを行いました。

練習した曲は、Kを超えて、虹の彼方に、ラ・ラ・ランド、サウンドオブミュージックメドレー、アニメ(久石譲)メドレー、そして、締めくくりは、1987年の吹奏楽コンクール課題曲の名曲「風紋」の初見合奏でした。

風紋は、中3の時にコンクールで演奏した思い出の曲で(当時はトランペットでしたが)、久しぶりに演奏すると当時の記憶がいろいろよみがえってきます。時代を超えてもこうやって演奏できるのが嬉しいですね。

梅雨明けにはもう少し時間がかかりそうで蒸し暑い日が続きますが、チェルキオパワーで乗り切っていきましょう!

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